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Another Tempest

孤独な風来坊である管理人が、さまざまな物事に勝手気ままなことを言いながら、エンタメ情報を発信するブログです

誰もが楽しめる 洋画の名作 〜 シリーズもの・ベスト10 〜


 誰もが楽しめる 洋画の名作 ~ シリーズもの・ベスト10


 
 1、バック・トゥ・ザ・フューチャー・シリーズ ☆☆☆☆☆
 
   

 もはや説明不要のSFアベンチャー映画の名作。映画の面白さを知るならまずこれ、という作品。難しいことは考えず、ひとまず鑑賞してみましょう。手放しで面白いと叫べる数少ないエンターテインメント作品となっていますので、完膚なきまでにあなたを楽しませてくれるはず。一作目を観たら続編を追わずにいられなくなること必須です。シリーズ前作とも素晴らしい出来なので、まだ観たことのない方はぜひ。


 
 2、ジュラシック・パーク・シリーズ ☆☆☆☆☆
 

 

 巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督による恐竜映画の傑作。モンスターパニック映画の中では代名詞的存在です。そして現在も続編が制作中。ダイナミックな映像による壮大な世界観もさることながら、メリハリの効いた物語の構成と何気ない会話の軽妙さに、最後まで飽きることなく鑑賞できます。まさに映画の醍醐味を教えてくれる名作といえるでしょう。家族でも楽しめる作品なので、ぜひ。


 
 3、ホーム・アローン・シリーズ ☆☆☆☆☆
 
 

 マコーレー・カルキン主演のハートフル・コメディ映画。個人的には彼の大ファンなので、猛推奨させていただきます。クリスマスの家族旅行でひとり自宅に取り残されたマカリスター家の末っ子・ケビンが、留守宅を狙って空き巣を働こうとする泥棒たちをあの手この手で撃退します。8歳の子どもとは思えないその天才的な手法の数々に脱帽。ここまでユーモアと感動を率直に表現した映画を他に知りません。大人は子どもだましだと感じるかもしれませんが、それでもストレートに楽しめる作品。見終わった後はなんだか幸せな気分になれます。この映画を観て、凝り固まった頭と心をほぐしましょう。


 
 4、ターミネーター・シリーズ ☆☆☆☆★
 

 

 言わずと知れたSFアクション映画の代表格。監督は『タイタニック』や『アバター』のジェームズ・キャメロン。細部に至るまで非常に緻密につくられており、そのリアリティのある設定に思わずのめり込みます。シリーズでは特に2が抜群の出来です。文句のつけようもありません。個人的に3以降はあまりオススメできませんが……。息を呑む怒涛の展開でハラハラドキドキさせた後は、しっかりと感動させてくれます。観るものの好奇心を満たしてくれる永遠の名作。オススメです。


 
 5、グレムリン・シリーズ ☆☆☆☆★
 
 

 もしかしたら今の若者には知られていないかもしれないSFブラックコメディ映画。主役は「ギズモ」という名前の可愛らしい架空の生物(モグアイ)です。チャイナタウンの骨董店から引き取られて、ペルツァー家の純情息子ビリーに飼われることとなるギズモですが、譲り受ける時に店の少年と交わした3つの約束が破られたとき、街を大混乱に巻き込む大騒動が勃発して…という内容。古き良き映画といった雰囲気で、物語自体がしっかりしているおかげで安心して観ていられます。ギズモの魅力に抗うことはできません。知らない方はぜひ一度、ご鑑賞ください。


 
 6、ゴーストバスターズ・シリーズ ☆☆☆☆★

 

 社会現象を巻き起こすほどに大ヒットしたSFコメディ映画。印象的なテーマソングが有名ですね。四人の冴えない男たちが幽霊退治にニューヨークの街を駆けずり回ります。2016年には主役の四人を女性に変えたリブート作品が公開されて話題になりました。ありそうでなかった設定に、テンポよく展開していく物語、魅力的な登場人物たちによるユーモアの効いた会話…。やはり一昔前の映画は味があって細部へのこだわりが光ります。個人的にはちょっと間抜けなルイス・タリーのキャラクターが好み。彼はこの映画の重要なスパイスです。1&2をまとめて是非。


 
 7、トイストーリー・シリーズ ☆☆☆☆☆

 

 アメリカの大手アニメ制作会社ピクサーによるファンタジー映画。非常によく作りこまれたアニメーションですので、大人子ども関係なく楽しめる仕様になっています。ウッディとバズの名コンビを軸に、愉快な仲間たちとの掛け合いは絶妙。物語の構成も充実していて、退屈することなく波乱万丈に進んでいきます。泣ける要素も満載。食わず嫌いで敬遠している方もこれを機にぜひ。


 
 8、スパイダーマン・シリーズ ☆☆☆☆★
  
 

 2000年代におけるヒーロー映画の中ではX-MENにも勝る出来。主人公のピーター・パーカーを演じるトビー・マグワイアがはまり役で良いです。平凡な日常と非日常がうまく絡み合って、物語を盛り上げてくれます。ダイナミックな映像の連続も迫力満点。素直に面白いと頷けるエンターテインメント作品です。注意 『アメイジングスパイダーマン』の主演はトビー・マグワイアではありません。彼が出演しているのはノーマルの『スパイダーマン』シリーズの方になります。


 
 9、ネバーエンディングストーリー・シリーズ ☆☆☆★★
 
 

 現世代における知名度でいえば『グレムリン』以上に低いとおぼしき、冒険ファンタジー映画の隠れた名作。このまま忘れ去られることを恐れて紹介させてもらいます。原作はミヒャエル・エンデによる児童文学『果てしない物語』。映像は古いですが、肝心の内容はなかなかよく出来ています。物語の質がいいです。ファンタジーの要点を押さえた、どこか夢見心地にさせてくれる話。現代の映像技術を駆使してリメイクしたら、意外と素晴らしい出来になるんじゃないでしょうか。個人的にはぜひとも復刻してもらいたいです。あなたもファルコンに乗った気分で、映画の世界に浸ってみませんか?


 
 10、ハリーポッター・シリーズ ☆☆☆★★
 

 こちらも大ヒットして社会現象を巻き起こした王道ファンタジー映画。公開当時は、久びさに本格ファンタジー映画が来たな…と胸が高鳴りました。原作の小説も世界中で飛ぶように売れましたね(今や著者のJ・K・ローリングエリザベス女王より資産を持っていると噂されているようです……)。おそらくはなんとなくでも存じ上げている方が多いと推測して、内容の説明は省きますが、登場人物たちを演じる俳優たちが現実に大人に成長していく過程も同時に見られるのが、この映画の肝ではないかと私は思います。そしてそれに伴い物語もより複雑にダークなものへと変化していきます。子どもの世界から大人の世界への変換を表しているかのように。それから、個人的にはとくに映像の綺麗さに注目したいです。それこそが世界観の美しさを際立たせていると感じます。非常にマッチングしていてリアルとCGの区別がつきません。壮大なファンタジー・サーガに浸りたい方はオススメです。